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快適な釣りの為に

快適に過ごすカギはタックルボックス

ジギング船で快適に過ごすためのコツは、丈夫で大きめのタックルボックスを持参する事です。サイズや強度は様々ですが、ホームセンターなどで販売されている頑丈な取っ手付きの物がオススメです。 サイズは縦30センチ、横50センチ、高さ40センチ程度の物が、ルアーやプライヤーなどを入れておくのにちょうど良いです。あまりに大きすぎると、船上のスペースを狭めてしまいますし、中身が暴れて傷んでしまいます。強度としては、タックルボックスの上に腰掛けても平気な物を選びましょう。座れる事は重要な要素で、釣り場移動の際などに休憩出来るのです。 中身は、可能な限り仕切りがない物が良いです。なぜかというと、揺れるジギング船の上では細かい仕切りはかえって邪魔となり、必要な道具が取り出しにくくなるからです。使い方としては、ルアーや工具ごとにケースに入れて、そのケースをいくつか収納しておきましょう。欲しい物がひと目でわかるので、ルアーチェンジがとても快適になります。

平均的な利用料金と考え方の目安。

平均的なジギング船の乗船料金としては、船のサイズや対象魚がいる海域までの距離、時間によって異なりますが、乗り合い船の場合は1人1万円から5万円程度、仕切りやチャーターなどの貸し切り船の場合は、1回4万円から30万円程度です。 価格を考える目安としては、乗り合い船と仕立て船ともに、移動時間も含めた4時間で、1人1万円前後という計算で良いでしょう。ただし、延長料金やナイター、乗り合い船の人数追加料金などは、各ジギング船のキャプテンなどに問い合わせる必要があります。 仕立て船の場合は人数や時間、対象魚で価格設定がされているものの、出航条件によってはキャプテンと価格交渉を行う余地もあるため、交渉してみる価値はあります。 また、ジギング船では道具の貸し出しを行っている場合があり、対象魚がスズキであれば1日千円から2千円程度、ブリならば3千円程度といったところです。ルアーは基本的に購入となります。

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