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左右に分けるメリット

スノーボーダーの新しい形としてのセパレートボードが発売されています。

スノーボードでゲレンデを楽しむ人は今やスキー人口の半分ではないかと思えるほどです。 すっかりスノーボードも市民権を得たところですが、ここにまた新しい商品が投入されています。 その名はセパレートボードです。 名前から想像できるように、スノーボードが一枚の板であるのに対して、セパレートボードは2枚、左右の足にそれぞれ板をつけるという形です。 ちょっとスノーボードとは勝手が違うという風に見えますが、基本はスノーボードと同じです。 ビンディングやブーツはスノーボードのものをそのまま利用することができます。 スノーボードのショップでセパレートボードも同様に販売されていますし、また、調整なども同じようにお願いできます。

様々なボードがあります。

セパレートボードの種類、デザインもスノーボード同様に多様です。 デザインも様々ですので、好みのものを選ぶことができます。 また、流れ止めのストップというものもスノーボードと同様ですが、2つきちんと用意する必要があります。 非常にコンパクトなので、リュックにちょっと入れて携帯も楽々なのも2つに分かれているが故です。 セパレートボードはその装着感はまるで何もつけていないかのように感じられます。 両足が別々に動かせるので片足で滑ったりといったアクロバットのようなことも可能です。 基本はスノーボードと同じようにエッジで滑るというものです。 ニューアイテムとして登場したセパレートボード、ゲレンデで目立つことは間違いなしです。

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